令和4年8月のひとこと:フレイル
みなさん、こんにちは。暑い日が続いていますが、体調はいかがでしょうか。
今月は、「フレイル」についてお話したいと思います。
フレイルとは、健康と要介護・寝たきりの状態の間のことを指し、
わかりやすく言えば「加齢とともに心身が老い衰えた状態」のことです。
しかし、フレイルは早く介入し、対策を行えば元の健康な状態に戻る可能性があります。
フレイルは、身体的機能の衰えだけでなく、精神的脆弱や社会性の低下も生じるのが特徴です。
筋力は何もしなければ40歳前後から低下してくると言われていますが、
フレイルになると病気にかかりやすくなったり、転倒による骨折も起こしやすく、
病気や入院をきっかけに寝たきりになることもあり、死亡率の上昇や認知機能の低下にもつながります。
フレイルを予防することで健康寿命を延ばすことにつながるため、フレイルの予防が重要視されてきています。
<フレイルの代表的な判定方法> ※3つ以上あてはまればフレイルと判定
•体重減少:6ヶ月で2~3㎏以上の体重減少
• 疲労感:ここ2週間、わけもなく疲れたと感じる
• 歩行速度の低下:1.0m/秒以下
• 筋力の低下:握力(男性26㎏以下、女性18㎏以下)
• 身体活動量の低下:①軽い運動、体操をしているか
②定期的な運動・スポーツをしているか
(いずれにも1週間で1度もしていないと回答)

◎フレイルを予防・改善するには
1.運動 散歩や体操などの有酸素運動
2.栄養 バランスのよい食事、口腔内の健康維持も大切
3.社会参加 社会とのつながりをもつ
フレイルの予防・改善には筋力を強化するようなレジスタンス運動や、
ウォーキングなどの運動が最も効果的です。庭の手入れや家事でこまめに動くのもよいでしょう。

今月は、「フレイル」についてお話したいと思います。
フレイルとは、健康と要介護・寝たきりの状態の間のことを指し、
わかりやすく言えば「加齢とともに心身が老い衰えた状態」のことです。
しかし、フレイルは早く介入し、対策を行えば元の健康な状態に戻る可能性があります。
フレイルは、身体的機能の衰えだけでなく、精神的脆弱や社会性の低下も生じるのが特徴です。
筋力は何もしなければ40歳前後から低下してくると言われていますが、
フレイルになると病気にかかりやすくなったり、転倒による骨折も起こしやすく、
病気や入院をきっかけに寝たきりになることもあり、死亡率の上昇や認知機能の低下にもつながります。
フレイルを予防することで健康寿命を延ばすことにつながるため、フレイルの予防が重要視されてきています。
<フレイルの代表的な判定方法> ※3つ以上あてはまればフレイルと判定
•体重減少:6ヶ月で2~3㎏以上の体重減少
• 疲労感:ここ2週間、わけもなく疲れたと感じる
• 歩行速度の低下:1.0m/秒以下
• 筋力の低下:握力(男性26㎏以下、女性18㎏以下)
• 身体活動量の低下:①軽い運動、体操をしているか
②定期的な運動・スポーツをしているか
(いずれにも1週間で1度もしていないと回答)

◎フレイルを予防・改善するには
1.運動 散歩や体操などの有酸素運動
2.栄養 バランスのよい食事、口腔内の健康維持も大切
3.社会参加 社会とのつながりをもつ
フレイルの予防・改善には筋力を強化するようなレジスタンス運動や、
ウォーキングなどの運動が最も効果的です。庭の手入れや家事でこまめに動くのもよいでしょう。
