花水木の会 第30回 「糖尿病について学ぼう!」
皆さん、こんにちは!
さて、来る11月19日(日)に第30回花水木の会が当院で開催されました。
新型コロナウイルス流行下において、開催を自粛していたため実に2年ぶりの開催となりました。当日は、院長、古川先生、患者様11名、スタッフ10名の計23名の方が参加されました。
まず始めに、総会をさせていただきました。

次に、院長から開会があり、スタッフ、患者様の自己紹介を終えて、花水木の会スタートです!

お茶菓子としてエンゼルシフォンケーキorガトーショコラ(どちらも当院併設のカフェ、ドクターズプラスより)をいただきながら、皆さん話が弾みました。

管理栄養士から、スイーツについての説明、間食の摂り方、目安のお話です。

次に看護師から「世界糖尿病デー」「災害時の対策について」のお話です。
世界糖尿病デーが制定された背景や、糖尿病啓発のシンボルであるブルーサークル、当院でも11月に行っているブルーライトアップなどの静岡県内で行われている啓発イベントなどについて理解を深めました。

災害時の対策について、日本糖尿病協会が発行しているリーフレットを用いて、非常時に備えて食事や運動、薬の管理などの注意点について、、避難所で実践出来る運動について実際に身体を動かしました。

椅子に座ってできるので、狭い避難所内でも誰でも簡単にできます。
学んだ内容について簡単なクイズを行いました。

ミニレクチャーの内容をふまえて、皆さんしっかり正解を選ぶことができていました!
最後に、歓談タイムを設け、普段診察室では聞けないお話を各々先生方に聞いたりして、お話しに花が咲きました。

お帰りの際には、ドクターズカフェプラスのおからクッキーのお土産がありました。

皆さん久しぶりの患者会を楽しんで頂けたようです!
次回開催予定は未定ですが、今後は皆様のご意見も参考に、参加して頂く方に更に楽しんでもらえるような内容を考えていきますので、楽しみにしていて下さい(^―^)♪
また予定が決まり次第順次お知らせしていきます。
花水木の会にご入会希望の方は、お気軽にスタッフまでお声がけ下さい。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

さて、来る11月19日(日)に第30回花水木の会が当院で開催されました。
新型コロナウイルス流行下において、開催を自粛していたため実に2年ぶりの開催となりました。当日は、院長、古川先生、患者様11名、スタッフ10名の計23名の方が参加されました。
まず始めに、総会をさせていただきました。

次に、院長から開会があり、スタッフ、患者様の自己紹介を終えて、花水木の会スタートです!

お茶菓子としてエンゼルシフォンケーキorガトーショコラ(どちらも当院併設のカフェ、ドクターズプラスより)をいただきながら、皆さん話が弾みました。

管理栄養士から、スイーツについての説明、間食の摂り方、目安のお話です。

次に看護師から「世界糖尿病デー」「災害時の対策について」のお話です。
世界糖尿病デーが制定された背景や、糖尿病啓発のシンボルであるブルーサークル、当院でも11月に行っているブルーライトアップなどの静岡県内で行われている啓発イベントなどについて理解を深めました。

災害時の対策について、日本糖尿病協会が発行しているリーフレットを用いて、非常時に備えて食事や運動、薬の管理などの注意点について、、避難所で実践出来る運動について実際に身体を動かしました。

椅子に座ってできるので、狭い避難所内でも誰でも簡単にできます。
学んだ内容について簡単なクイズを行いました。

ミニレクチャーの内容をふまえて、皆さんしっかり正解を選ぶことができていました!
最後に、歓談タイムを設け、普段診察室では聞けないお話を各々先生方に聞いたりして、お話しに花が咲きました。

お帰りの際には、ドクターズカフェプラスのおからクッキーのお土産がありました。

皆さん久しぶりの患者会を楽しんで頂けたようです!
次回開催予定は未定ですが、今後は皆様のご意見も参考に、参加して頂く方に更に楽しんでもらえるような内容を考えていきますので、楽しみにしていて下さい(^―^)♪
また予定が決まり次第順次お知らせしていきます。
花水木の会にご入会希望の方は、お気軽にスタッフまでお声がけ下さい。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

2023年 ブルーライトアップのお知らせ
11月14日は「世界糖尿病デー」です。
糖尿病の予防と治療に対する啓発のため、
世界各地でブルーライトアップを実施しています。
当院では11月1日(水)~30日(木)の日没から23時まで行う予定です。
糖尿病の予防と治療に対する啓発のため、
世界各地でブルーライトアップを実施しています。
当院では11月1日(水)~30日(木)の日没から23時まで行う予定です。

令和5年11月のひとこと:災害時の心構えと準備
急に涼しくなり、冬の気配を感じる季節となりました。
ここ数年、地震や大雨・台風による水害などの災害が、全国各地で相次いで起こっています。
このような自然災害が発生した場合、普段通りの生活に戻れるまでの期間をどのように乗り越えたらよいでしょうか。
災害はいつ起きるかわかりません。
今月は皆さんと災害時の心構えと準備しておくものについて一緒に考えていきたいと思います。
みなさんは普段自分の飲んでいる薬や注射の名前や用量を覚えていますか?
普段見ているつもりでも、いざとなると思い出せないものです。
備えあれば憂いなし、今からできることを始めましょう。
心構えと準備しておきたいもの
1.お薬手帳を常に持ち歩くようにしましょう。
携帯・スマホにお薬手帳の内容を写真で残しておくことも役に立ちます。
2.糖尿病手帳、保険証も常に持ち歩くようにしましょう。
3.7~10日分の内服薬は常にストックしておき、災害リュックなどに入れておきましょう。
徒歩で帰宅できない場所にいくときには飲み薬(最低3日分)、インスリン(複数使用している場合は各1本ずつ)、ビスケットなど携帯できる食べ物を普段から持ち歩くようにしましょう。
4.インスリン使用の方は自己注射セット(インスリン製剤、注射器、注射針、アルコール綿)と血糖自己測定器、ブドウ糖をまとめてポシェット等に入れ、災害時すぐ持ち出せるようにしておきましょう。
また、普段使用している注射針が不足して、入手困難な事も想定されます。その際は毎回針の交換をしなくても構いません。
5.災害時、救援物資が届くまで、少なくとも3日間かかると言われています。その間は自力で対応できるよう、必要物品を準備しておきましょう。
災害時の食事について
避難所の食事は炭水化物が多くなりがちです。
血糖の急激な上昇を防ぐ為、時間を掛けて、ゆっくり食べるようにしましょう。
また、水分も意識して摂取するようにしましょう。
大きな災害の時は、どの医療機関も通常の診療を受けるのが難しい状況かと思われます。
その際は、避難所や救護所で相談する様にしましょう。
災害時の運動について
◎散歩や手足を動かす軽い運動を行いましょう。避難所や車などで生活すると長時間同じ姿勢を取ることが多くなり、血流が悪くなることで足の静脈などに血栓ができて血管が詰まってしまい命にかかわる病気 (静脈血栓塞栓症) になることがあります。運動不足解消のためだけではなく、静脈血栓塞栓症予防のためにも必要です
※災害用DMカードが必要な方はスタッフにお声がけください
※また災害時ハンドブックは日本糖尿病協会のHPからダウンロードもできます。ぜひご活用ください。
ここ数年、地震や大雨・台風による水害などの災害が、全国各地で相次いで起こっています。
このような自然災害が発生した場合、普段通りの生活に戻れるまでの期間をどのように乗り越えたらよいでしょうか。
災害はいつ起きるかわかりません。
今月は皆さんと災害時の心構えと準備しておくものについて一緒に考えていきたいと思います。
みなさんは普段自分の飲んでいる薬や注射の名前や用量を覚えていますか?
普段見ているつもりでも、いざとなると思い出せないものです。
備えあれば憂いなし、今からできることを始めましょう。
心構えと準備しておきたいもの
1.お薬手帳を常に持ち歩くようにしましょう。
携帯・スマホにお薬手帳の内容を写真で残しておくことも役に立ちます。
2.糖尿病手帳、保険証も常に持ち歩くようにしましょう。
3.7~10日分の内服薬は常にストックしておき、災害リュックなどに入れておきましょう。
徒歩で帰宅できない場所にいくときには飲み薬(最低3日分)、インスリン(複数使用している場合は各1本ずつ)、ビスケットなど携帯できる食べ物を普段から持ち歩くようにしましょう。
4.インスリン使用の方は自己注射セット(インスリン製剤、注射器、注射針、アルコール綿)と血糖自己測定器、ブドウ糖をまとめてポシェット等に入れ、災害時すぐ持ち出せるようにしておきましょう。
また、普段使用している注射針が不足して、入手困難な事も想定されます。その際は毎回針の交換をしなくても構いません。
5.災害時、救援物資が届くまで、少なくとも3日間かかると言われています。その間は自力で対応できるよう、必要物品を準備しておきましょう。
災害時の食事について
避難所の食事は炭水化物が多くなりがちです。
血糖の急激な上昇を防ぐ為、時間を掛けて、ゆっくり食べるようにしましょう。
また、水分も意識して摂取するようにしましょう。
大きな災害の時は、どの医療機関も通常の診療を受けるのが難しい状況かと思われます。
その際は、避難所や救護所で相談する様にしましょう。
災害時の運動について
◎散歩や手足を動かす軽い運動を行いましょう。避難所や車などで生活すると長時間同じ姿勢を取ることが多くなり、血流が悪くなることで足の静脈などに血栓ができて血管が詰まってしまい命にかかわる病気 (静脈血栓塞栓症) になることがあります。運動不足解消のためだけではなく、静脈血栓塞栓症予防のためにも必要です
※災害用DMカードが必要な方はスタッフにお声がけください
※また災害時ハンドブックは日本糖尿病協会のHPからダウンロードもできます。ぜひご活用ください。