令和4年4月のひとこと:糖尿病療養指導士とは?
みなさんこんにちは!
段々と暖かくなり、春らしい季節になりました。桜もきれいでとても癒やされますね。
さて今月は、「糖尿病療養指導士」についてご説明したいと思います。
みなさんは糖尿病療養指導士という言葉を聞いたことがありますか?
◎糖尿病療養指導士
糖尿病治療を受けている患者さんが、良好な血糖値を維持し、
合併症の発症、進展せずに円滑な日常生活を送ることが出来る様にするには、
患者さんと医療者側がしっかり連携する必要があります。
糖尿病治療の基本の食事療法、運動療法、薬物療法は患者さん自身の日常生活そのものです。
治療薬を処方するのは医師ですが、生活の中で糖尿病の治療を実際に行うのは患者さんです。
糖尿病療養指導士は、医師とともに糖尿病の治療内容をより正しく、適切に患者さんに
お伝えし、患者さんが自己管理をより行いやすくお手伝いをする生活指導のエキスパートです。
糖尿病療養指導士の資格は、日本糖尿病療養指導士と地域糖尿病療養指導士
(静岡県東部地域では静岡県東部糖尿病療養指導士になります)の2種類があり、
どちらも資格試験があり、合格者が糖尿病指導士になる事が出来ます。
日本糖尿病療養指導士は2年以上の指導経験を積んだ
正看護師、管理栄養士、臨床検査技師、薬剤師、理学療法士がなることができます。
当院には現在6名の日本糖尿病療養指導士が在籍しています。
◎静岡県東部糖尿病療養指導士
静岡県東部糖尿病療養指導士はより地域に密接した幅広い糖尿病療養指導・教育活動、
医療連携を推進するため、2021年度より設立されました。
こちらも資格試験があり、当院の看護師、栄養士だけではなく検査課スタッフや事務スタッフも
前年度試験を受け、計36名が資格を取得しています。
皆、自分の職種に関わらず、糖尿病の知識、理解を深めようと日々努力しています。
当院の取り組み
患者さんそれぞれの日常生活をお聞きし、食事療法、運動療法、薬物療法が
円滑に実施出来ているか確認し、必要な時はその方にあったアドバイスなどを行っています。
治療のことや気になることなどがありましたらいつでも相談して下さいね。
段々と暖かくなり、春らしい季節になりました。桜もきれいでとても癒やされますね。
さて今月は、「糖尿病療養指導士」についてご説明したいと思います。
みなさんは糖尿病療養指導士という言葉を聞いたことがありますか?
◎糖尿病療養指導士

糖尿病治療を受けている患者さんが、良好な血糖値を維持し、
合併症の発症、進展せずに円滑な日常生活を送ることが出来る様にするには、
患者さんと医療者側がしっかり連携する必要があります。
糖尿病治療の基本の食事療法、運動療法、薬物療法は患者さん自身の日常生活そのものです。
治療薬を処方するのは医師ですが、生活の中で糖尿病の治療を実際に行うのは患者さんです。
糖尿病療養指導士は、医師とともに糖尿病の治療内容をより正しく、適切に患者さんに
お伝えし、患者さんが自己管理をより行いやすくお手伝いをする生活指導のエキスパートです。
糖尿病療養指導士の資格は、日本糖尿病療養指導士と地域糖尿病療養指導士
(静岡県東部地域では静岡県東部糖尿病療養指導士になります)の2種類があり、
どちらも資格試験があり、合格者が糖尿病指導士になる事が出来ます。
日本糖尿病療養指導士は2年以上の指導経験を積んだ
正看護師、管理栄養士、臨床検査技師、薬剤師、理学療法士がなることができます。
当院には現在6名の日本糖尿病療養指導士が在籍しています。
◎静岡県東部糖尿病療養指導士

静岡県東部糖尿病療養指導士はより地域に密接した幅広い糖尿病療養指導・教育活動、
医療連携を推進するため、2021年度より設立されました。
こちらも資格試験があり、当院の看護師、栄養士だけではなく検査課スタッフや事務スタッフも
前年度試験を受け、計36名が資格を取得しています。
皆、自分の職種に関わらず、糖尿病の知識、理解を深めようと日々努力しています。
当院の取り組み
患者さんそれぞれの日常生活をお聞きし、食事療法、運動療法、薬物療法が
円滑に実施出来ているか確認し、必要な時はその方にあったアドバイスなどを行っています。
治療のことや気になることなどがありましたらいつでも相談して下さいね。