平成28年5月のひとこと:糖尿病連携手帳について
みなさんこんにちは!
桜の時期も終わり、昼間は初夏の様な暑さになってきましたね。
これからの時期は冬場より多めの水分摂取を心掛けましょう。
水分摂取する時はお茶か水を飲むようにして、スポーツ飲料やジュース類は避けるように
して下さいね。
さて、今月はみなさんが持っている糖尿病連携手帳についてご説明したいと思います。
当院では、糖尿病連携手帳をお持ちになっていない方は、
初診時に必ず手帳を新規作成しお渡しするようにしています。
(他院からの転院で、前医から使用されている手帳がある場合はその手帳を継続使用させて頂いています)

この糖尿病連携手帳、中を開いてみると最初の方は糖尿病の診断基準、糖尿病とは
どのような病気か、糖尿病の合併症について、血糖コントロールの目標など参考になる
ことが多く載っています。
また、3ページ目には患者さんご自身の情報を記入する欄もあり、かかりつけ医の欄には
当院の情報も記載されています。
その後のページはみなさん御存じの通り、毎回受診時に測定して頂いている血圧、体重、
HbA1c、血糖値、その他採血結果をスタッフが記入する場所となっています。
この手帳を携帯していることで、個人情報やかかりつけ医・普段の採血データがすぐ
わかり、緊急時や他院受診時など対処できるようになっています。
また、糖尿病の合併症である糖尿病性網膜症や歯周病は発症していなくても1年~半年/回での定期検査が必要ですが、
この手帳を眼科や歯科に持参して頂くと主治医の先生が
現在の血糖値の状態などを把握できるようになっています。
さらに眼科や歯科の主治医の
先生が受診時の状態を記入してくれ、次回の受診の目安もわかるようになっています。
このように糖尿病連携手帳が患者さんにとっても病院の主治医やスタッフにとっても
過去や現在の状態を把握するためには必要であることがお分かり頂けると思います。
ぜひもう一度ご自分の手帳を見直してみてください。
あそうクリニック
桜の時期も終わり、昼間は初夏の様な暑さになってきましたね。
これからの時期は冬場より多めの水分摂取を心掛けましょう。
水分摂取する時はお茶か水を飲むようにして、スポーツ飲料やジュース類は避けるように
して下さいね。
さて、今月はみなさんが持っている糖尿病連携手帳についてご説明したいと思います。
当院では、糖尿病連携手帳をお持ちになっていない方は、
初診時に必ず手帳を新規作成しお渡しするようにしています。
(他院からの転院で、前医から使用されている手帳がある場合はその手帳を継続使用させて頂いています)

この糖尿病連携手帳、中を開いてみると最初の方は糖尿病の診断基準、糖尿病とは
どのような病気か、糖尿病の合併症について、血糖コントロールの目標など参考になる
ことが多く載っています。
また、3ページ目には患者さんご自身の情報を記入する欄もあり、かかりつけ医の欄には
当院の情報も記載されています。
その後のページはみなさん御存じの通り、毎回受診時に測定して頂いている血圧、体重、
HbA1c、血糖値、その他採血結果をスタッフが記入する場所となっています。
この手帳を携帯していることで、個人情報やかかりつけ医・普段の採血データがすぐ
わかり、緊急時や他院受診時など対処できるようになっています。
また、糖尿病の合併症である糖尿病性網膜症や歯周病は発症していなくても1年~半年/回での定期検査が必要ですが、
この手帳を眼科や歯科に持参して頂くと主治医の先生が
現在の血糖値の状態などを把握できるようになっています。
さらに眼科や歯科の主治医の
先生が受診時の状態を記入してくれ、次回の受診の目安もわかるようになっています。
このように糖尿病連携手帳が患者さんにとっても病院の主治医やスタッフにとっても
過去や現在の状態を把握するためには必要であることがお分かり頂けると思います。
ぜひもう一度ご自分の手帳を見直してみてください。
あそうクリニック
平成28年4月のひとこと:喫煙が体に及ぼす影響
みなさん、こんにちは!
新年度が始まり、暖かい日も増えて過ごしやすくなってきましたね。
さて今月はタバコの害についてご説明したいと思います。
みなさんは喫煙が体に及ぼす影響をどれくらいご存知でしょうか?タバコは下記にお示ししますが
心身の健康に様々な影響を及ぼし、まさに万病のもとと言えます。低ニコチン、低タールのタバコでも有害性は同じか、それ以上と言われており禁煙しないとそのリスクは減らせません。
★喫煙されている方、
今年は禁煙にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?★
タバコが体に及ぼす影響
1.全身のガン・・・喫煙は肺癌(非喫煙者の4.5倍)になることはよく知られていますが、他にも次のようなガンの
原因となると言われています。<()内はタバコを吸わない人との比>
喉頭癌(32.5倍)、口頭・咽頭癌(3.0倍)、膀胱癌(1.6倍)、食道癌(2.2倍)、胃癌(1.4倍)
膵癌(1.6倍)、肝癌(3.1倍)
2.大血管疾患・・・心筋梗塞、脳卒中、突然死、末梢血管障害などの心・脳血管疾患の発生率を高めます。
3.肺疾患・・・慢性気管支炎と肺気腫などの慢性閉塞性肺疾患を起こします。
4.消化器疾患・・・胃潰瘍や十二指腸潰瘍などのリスクが高くなります。
5.その他にも、歯周病・糖尿病・不妊・うつ病・認知症などの発症のリスクが高くなると言われています。
糖尿病がある場合、糖尿病単独でもガンや心疾患などのリスクが高くなるため、喫煙があると、
さらにその危険性が高まります。
下記の表でニコチン依存度をチェックできます。
5点以上でニコチン依存と言われています。
ぜひチェックしてみてください。

当院では禁煙外来も行なっています。禁煙を考えている方はスタッフまでお問い合わせください。 あそうクリニック
新年度が始まり、暖かい日も増えて過ごしやすくなってきましたね。
さて今月はタバコの害についてご説明したいと思います。
みなさんは喫煙が体に及ぼす影響をどれくらいご存知でしょうか?タバコは下記にお示ししますが
心身の健康に様々な影響を及ぼし、まさに万病のもとと言えます。低ニコチン、低タールのタバコでも有害性は同じか、それ以上と言われており禁煙しないとそのリスクは減らせません。
★喫煙されている方、
今年は禁煙にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?★
タバコが体に及ぼす影響
1.全身のガン・・・喫煙は肺癌(非喫煙者の4.5倍)になることはよく知られていますが、他にも次のようなガンの
原因となると言われています。<()内はタバコを吸わない人との比>
喉頭癌(32.5倍)、口頭・咽頭癌(3.0倍)、膀胱癌(1.6倍)、食道癌(2.2倍)、胃癌(1.4倍)
膵癌(1.6倍)、肝癌(3.1倍)
2.大血管疾患・・・心筋梗塞、脳卒中、突然死、末梢血管障害などの心・脳血管疾患の発生率を高めます。
3.肺疾患・・・慢性気管支炎と肺気腫などの慢性閉塞性肺疾患を起こします。
4.消化器疾患・・・胃潰瘍や十二指腸潰瘍などのリスクが高くなります。
5.その他にも、歯周病・糖尿病・不妊・うつ病・認知症などの発症のリスクが高くなると言われています。
糖尿病がある場合、糖尿病単独でもガンや心疾患などのリスクが高くなるため、喫煙があると、
さらにその危険性が高まります。
下記の表でニコチン依存度をチェックできます。
5点以上でニコチン依存と言われています。
ぜひチェックしてみてください。

当院では禁煙外来も行なっています。禁煙を考えている方はスタッフまでお問い合わせください。 あそうクリニック