2022年 ブルーライトアップのお知らせ
11月14日は「世界糖尿病デー」です。
糖尿病の予防と治療に対する啓発のため、
世界各地でブルーライトアップを実施しています。
当院では11月1日(火)~30日(水)の日没から23時まで行う予定です。
糖尿病の予防と治療に対する啓発のため、
世界各地でブルーライトアップを実施しています。
当院では11月1日(火)~30日(水)の日没から23時まで行う予定です。
令和4年10月のひとこと:動脈硬化
皆さんこんにちは。
日に日に秋が深まってきておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
先日、動脈硬化検査で使われる検査装置が新しくなりましたので、
今回は動脈硬化と動脈硬化検査で使われるCAVI検査装置についてご紹介したいと思います。
動脈硬化とは
動脈硬化とは、血管の弾力性が失われ硬くなったり、血管壁にコレステロールなどが溜まり、
血管内が狭くなってしまう状態のことです。動脈は心臓から血液を全身に送り届け、
酸素や栄養分を運搬する役割があります。動脈は血液を勢いよく全身に送り届けるために
強い弾力性を持っていますが、動脈硬化になると弾力性を失い、
心臓や動脈に大きな負担をかけてしまいますので、心臓の機能が低下したり、
大きな病気を発症するリスクが上がってしまいます。
動脈硬化の原因
下記の項目に思い当たる方は一度動脈硬化検査を検討していただくことをおすすめします。
動脈硬化性疾患の家族歴がある、高血圧、脂質異常、糖尿病、強いストレス、
足の冷えやしびれ、 喫煙、肥満、飲酒、運動不足 など。
動脈硬化検査
先日当院でCAVI検査装置が導入されました。
CAVIとは大動脈を含む「心臓から足首まで」の動脈の硬さを反映し、
動脈硬化が進行するほど高値になります。
大動脈の弾力性の低下は心臓の機能低下や心疾患の発症リスクの上昇を招くため、
早期検査と診断を受けることが大切です。
CAVI検査では2種類の検査を行うことができます。
①動脈の硬さ
血液を送り出す時の血管の圧力(血圧)の変化を見て、動脈の硬さを検査します。
CAVI値が9.0以上で、動脈硬化の可能性があります。
②血管年齢(動脈硬化の程度)
同じ性別、同じ年齢の健康な方のCAVI検査の平均値を比べると
血管年齢を出すことができます。
CAVI検査に異常がなくても血管年齢が高い方は、
同じ年齢の方に比べて、動脈硬化の進行が早いといわれています。
今回は動脈硬化と動脈硬化検査で使われるCAVI検査装置についてご紹介しました。
こちらは患者さんに仰向けに寝ていただき、両腕と両足首の血圧と脈波を測定します。
短時間で検査や結果を出すことができるので当日に医師の説明を受けることができます。
今回ご紹介した内容でご不明な点がありましたら、スタッフにお声かけください。
さわやかな秋晴れの下、お体に気を付けてお過ごしください。
日に日に秋が深まってきておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
先日、動脈硬化検査で使われる検査装置が新しくなりましたので、
今回は動脈硬化と動脈硬化検査で使われるCAVI検査装置についてご紹介したいと思います。
動脈硬化とは
動脈硬化とは、血管の弾力性が失われ硬くなったり、血管壁にコレステロールなどが溜まり、
血管内が狭くなってしまう状態のことです。動脈は心臓から血液を全身に送り届け、
酸素や栄養分を運搬する役割があります。動脈は血液を勢いよく全身に送り届けるために
強い弾力性を持っていますが、動脈硬化になると弾力性を失い、
心臓や動脈に大きな負担をかけてしまいますので、心臓の機能が低下したり、
大きな病気を発症するリスクが上がってしまいます。
動脈硬化の原因
下記の項目に思い当たる方は一度動脈硬化検査を検討していただくことをおすすめします。
動脈硬化性疾患の家族歴がある、高血圧、脂質異常、糖尿病、強いストレス、
足の冷えやしびれ、 喫煙、肥満、飲酒、運動不足 など。
動脈硬化検査
先日当院でCAVI検査装置が導入されました。
CAVIとは大動脈を含む「心臓から足首まで」の動脈の硬さを反映し、
動脈硬化が進行するほど高値になります。
大動脈の弾力性の低下は心臓の機能低下や心疾患の発症リスクの上昇を招くため、
早期検査と診断を受けることが大切です。
CAVI検査では2種類の検査を行うことができます。
①動脈の硬さ
血液を送り出す時の血管の圧力(血圧)の変化を見て、動脈の硬さを検査します。
CAVI値が9.0以上で、動脈硬化の可能性があります。
②血管年齢(動脈硬化の程度)
同じ性別、同じ年齢の健康な方のCAVI検査の平均値を比べると
血管年齢を出すことができます。
CAVI検査に異常がなくても血管年齢が高い方は、
同じ年齢の方に比べて、動脈硬化の進行が早いといわれています。
今回は動脈硬化と動脈硬化検査で使われるCAVI検査装置についてご紹介しました。
こちらは患者さんに仰向けに寝ていただき、両腕と両足首の血圧と脈波を測定します。
短時間で検査や結果を出すことができるので当日に医師の説明を受けることができます。
今回ご紹介した内容でご不明な点がありましたら、スタッフにお声かけください。
さわやかな秋晴れの下、お体に気を付けてお過ごしください。