令和4年7月29日(金)、令和4年7月30日(土):休診のお知らせ
7/29(金)、7/30(土)の2日間、院内研修のため
休診とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い申し上げます。
休診とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い申し上げます。
令和4年7月のひとこと:熱中症
みなさん、こんにちは!梅雨が明け、いよいよ本格的な夏がやってきますね。
夏といえば熱中症に対策が必要です。
熱中症は全体の8割以上が7月及び8月に発生しています。
熱中症は日常生活、運動中、作業中等様々な場面において発生していますが、
年齢別に見ると10代は運転中、成年の男性は作業中、
乳幼児や高齢者及び40代以上の女性では住宅で多く発生しています。
近年、家庭で発生する高齢者の熱中症が増えており、
高齢者では住宅内での発生が半数を越えている為注意が必要です。
①屋外で人と2m以上(十分な距離)離れているときは
熱中症を防ぐためにマスクをはずしましょう。
②暑さを避けましょう。
・涼しい服装で過ごし、外出時には日傘をさしたり、帽子を被るなどの対策をしましょう。
・少しでも体調が悪くなったら、涼しい場所へ移動し衣服をゆるめましょう。
・日陰を活用し、こまめな休憩を心掛けましょう。
・天気のいい日は日中の外出をできるだけ控えましょう。
③喉が渇いていなくても、こまめに水分補給しましょう。
(糖尿病の方は水分を摂る際は一気にとるのではなく、1時間毎などに少量ずつ、
こまめにとりましょう。またスポーツ飲料やジュースではなく水やお茶で摂るようにしましょう。)
・水分が失われやすい入浴前後や起床後の水分補給も大切です。
④エアコン使用中もこまめに換気しましょう。
※一般的な家庭用エアコンは、室内の空気を循環させるだけで、換気は行っていません。
・窓とドアなど2か所を開け風の通り道をつくりましょう
・室温をこまめに確認し、扇風機や換気扇を併用していきましょう。
・すだれやカーテンを利用し直射日光を遮ることも大切です。
⑤暑さに備えた体づくりと日頃から体調管理をしましょう。
・高齢者の方の激しい運動は避けましょう
・毎朝など、定時の体温測定と健康チェックをしていきましょう
・体調が悪い時は、無理せず自宅で静養しましょう。
上記を参照に、熱中症予防をしながら夏を過ごしていきましょう。お大事に。
~環境省 熱中症×コロナ感染防止リーフレットの一部改変~
夏といえば熱中症に対策が必要です。
熱中症は全体の8割以上が7月及び8月に発生しています。
熱中症は日常生活、運動中、作業中等様々な場面において発生していますが、
年齢別に見ると10代は運転中、成年の男性は作業中、
乳幼児や高齢者及び40代以上の女性では住宅で多く発生しています。
近年、家庭で発生する高齢者の熱中症が増えており、
高齢者では住宅内での発生が半数を越えている為注意が必要です。
①屋外で人と2m以上(十分な距離)離れているときは
熱中症を防ぐためにマスクをはずしましょう。
②暑さを避けましょう。
・涼しい服装で過ごし、外出時には日傘をさしたり、帽子を被るなどの対策をしましょう。
・少しでも体調が悪くなったら、涼しい場所へ移動し衣服をゆるめましょう。
・日陰を活用し、こまめな休憩を心掛けましょう。
・天気のいい日は日中の外出をできるだけ控えましょう。
③喉が渇いていなくても、こまめに水分補給しましょう。
(糖尿病の方は水分を摂る際は一気にとるのではなく、1時間毎などに少量ずつ、
こまめにとりましょう。またスポーツ飲料やジュースではなく水やお茶で摂るようにしましょう。)
・水分が失われやすい入浴前後や起床後の水分補給も大切です。
④エアコン使用中もこまめに換気しましょう。
※一般的な家庭用エアコンは、室内の空気を循環させるだけで、換気は行っていません。
・窓とドアなど2か所を開け風の通り道をつくりましょう
・室温をこまめに確認し、扇風機や換気扇を併用していきましょう。
・すだれやカーテンを利用し直射日光を遮ることも大切です。
⑤暑さに備えた体づくりと日頃から体調管理をしましょう。
・高齢者の方の激しい運動は避けましょう
・毎朝など、定時の体温測定と健康チェックをしていきましょう
・体調が悪い時は、無理せず自宅で静養しましょう。
上記を参照に、熱中症予防をしながら夏を過ごしていきましょう。お大事に。
~環境省 熱中症×コロナ感染防止リーフレットの一部改変~