令和4年度インフルエンザ予防接種 要項について
実施期間 令和4年10月3日~ワクチン在庫無くなり次第、終了予定
受付時間 平日 午前8:00~11:00(診療開始は8:30)
午後13:40~16:30(診療開始は14:00)
土曜日 午前8:00~12:00(診療開始は8:30)
初診でも高校生以上であれば接種可能です。
予約不要のため、希望の方は受付時間内に来院して下さい。
(接種券のある方は持参をお願いします。)
金額 4,280円
(65歳以上の接種券持参の方は、接種券に記載の金額となっています。)
※初回接種や5年以上インフルエンザワクチンの接種歴のない方は接種後、
待機時間が20分あります。
※院内の混み具合によっては、待ち時間が長くなる可能性がありますのでご了承下さい。
受付時間 平日 午前8:00~11:00(診療開始は8:30)
午後13:40~16:30(診療開始は14:00)
土曜日 午前8:00~12:00(診療開始は8:30)
初診でも高校生以上であれば接種可能です。
予約不要のため、希望の方は受付時間内に来院して下さい。
(接種券のある方は持参をお願いします。)
金額 4,280円
(65歳以上の接種券持参の方は、接種券に記載の金額となっています。)
※初回接種や5年以上インフルエンザワクチンの接種歴のない方は接種後、
待機時間が20分あります。
※院内の混み具合によっては、待ち時間が長くなる可能性がありますのでご了承下さい。
2022年12月29日(木)~2023年1月3日(火):休診のお知らせ
12/29(木)~1/3(火)の6日間、年末年始のため休診とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い申し上げます。
ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い申し上げます。
令和4年9月のひとこと:フレイル[食事]
みなさんこんにちは。厳しい残暑が続いていますが、体調はいかがでしょうか。
先月に引き続き、今回はフレイル予防の食事についてお話ししたいと思います。
フレイルとは、加齢に伴い心身の活力が低下した状態を指し、
そのまま放置すると要介護状態になる可能性があります。
年齢を重ねても やりたいことや好きなことを続けていくために、
フレイル予防の3つのポイント 運動 ・ 食事 ・ 社会参加 を取り入れ、
健康寿命を延ばしましょう。
〈 フレイル予防 食事のポイント 〉
●1日3食 食べる
食事を抜いてしまうと必要なエネルギーや栄養素が不足するほかに
血糖コントロールにも影響します。欠食せずに規則正しく食べましょう。
●主 食 ・ 主 菜 ・ 副 菜 をそろえてバランスよく
主 食 主 菜 副 菜
(ご飯、パン、麺など) ✙ (肉、魚、卵、大豆製品) ✙ (野菜、きのこ、海藻類など)
特に、高齢になると筋肉の材料となる たんぱく質 が不足しがちです。
私たちの皮膚や筋肉、すべての細胞は常に合成と分解を繰り返しており、
たんぱく質も絶えず必要とされています。
たんぱく質摂取による筋肉合成には上限があり、
一度に十分な量を超えて摂っても合成しきれないため、たんぱく質は毎食摂ることが大切です!
たんぱく質を主に含む食品には 肉類、魚介類、卵、大豆製品、乳製品があり
この中から1食あたり 手のひらにのる量 を目安に摂りましょう。
例えば、普段の食事を下のように変えるとたんぱく質が摂れ、バランスが良くなります◎
ごはん、漬物、お味噌汁→納豆と油揚げをプラス✙
トースト、コーヒー→サンドイッチ(ハム、たまご)、牛乳に変更
★主食(ご飯やパン、麺など)に偏った食事は血糖も上がりやすいため、
バランス良く食べることで食後の血糖上昇も穏やかになります◎
●お口の健康も大切に
やわらかい物だけでなく噛み応えのある食材を取り入れ、噛む力、飲み込む力を維持しましょう。
定期的にお口の状態をチェックすることも大切です。
フレイル予防はみなさんの毎日の習慣と結びついています。
食事、運動、社会参加を生活に取り入れ、活力に満ちた日々を送りましょう。
※食事の内容に関して詳しく知りたい方は、当院スタッフまでお問い合わせ下さい。
先月に引き続き、今回はフレイル予防の食事についてお話ししたいと思います。
フレイルとは、加齢に伴い心身の活力が低下した状態を指し、
そのまま放置すると要介護状態になる可能性があります。
年齢を重ねても やりたいことや好きなことを続けていくために、
フレイル予防の3つのポイント 運動 ・ 食事 ・ 社会参加 を取り入れ、
健康寿命を延ばしましょう。
〈 フレイル予防 食事のポイント 〉
●1日3食 食べる
食事を抜いてしまうと必要なエネルギーや栄養素が不足するほかに
血糖コントロールにも影響します。欠食せずに規則正しく食べましょう。
●主 食 ・ 主 菜 ・ 副 菜 をそろえてバランスよく
主 食 主 菜 副 菜
(ご飯、パン、麺など) ✙ (肉、魚、卵、大豆製品) ✙ (野菜、きのこ、海藻類など)
特に、高齢になると筋肉の材料となる たんぱく質 が不足しがちです。
私たちの皮膚や筋肉、すべての細胞は常に合成と分解を繰り返しており、
たんぱく質も絶えず必要とされています。
たんぱく質摂取による筋肉合成には上限があり、
一度に十分な量を超えて摂っても合成しきれないため、たんぱく質は毎食摂ることが大切です!
たんぱく質を主に含む食品には 肉類、魚介類、卵、大豆製品、乳製品があり
この中から1食あたり 手のひらにのる量 を目安に摂りましょう。
例えば、普段の食事を下のように変えるとたんぱく質が摂れ、バランスが良くなります◎
ごはん、漬物、お味噌汁→納豆と油揚げをプラス✙
トースト、コーヒー→サンドイッチ(ハム、たまご)、牛乳に変更
★主食(ご飯やパン、麺など)に偏った食事は血糖も上がりやすいため、
バランス良く食べることで食後の血糖上昇も穏やかになります◎
●お口の健康も大切に
やわらかい物だけでなく噛み応えのある食材を取り入れ、噛む力、飲み込む力を維持しましょう。
定期的にお口の状態をチェックすることも大切です。
フレイル予防はみなさんの毎日の習慣と結びついています。
食事、運動、社会参加を生活に取り入れ、活力に満ちた日々を送りましょう。
※食事の内容に関して詳しく知りたい方は、当院スタッフまでお問い合わせ下さい。