平成28年10月のひとこと:食欲について
みなさんこんにちは!10月に入り暑さも和らいで過ごしやすい季節になってきましたね。
さて今月は、食欲についてご説明したいと思います。
食欲の秋と言われるように、旬の食材やご飯も美味しく感じる秋。
「食べたい」という気持ちをどうコントロールするかで、
HbA1cの数値も変わってくると思います。
そもそも食欲とは管理できるものなのでしょうか?
本来人間には「ホメオスターシス」といって、体の状態を常に均衡に保つようにする
機能が備わっています。
このような仕組みだけで食欲が決まるのであれば、おそらく大部分の人は、
まわりに食べ物がたくさんあっても、自分の適性量しか取ろうせず体重も大きく変動
しないはずです。
しかし実際食事をするという事は、食事そのものの味や雰囲気、香りなど生活に
おいて様々な喜びをもたらすものです。
そのため、実際は適正量をすでに摂っているにも関わらず、過去の経験が
「もっと食べたい」という行動につなげてしまうのです。
好きだったものが嫌いになったり、その逆の現象も外部環境や記憶からのさまざまな情報が統合されて「食べたい」という欲求が作られます。
その上で、ついつい食べ過ぎてしまう人が気を付けるべきポイントをいくつか
ご紹介します。
1.ゆっくりよく噛んでたべましょう。
よく噛むことで満腹中枢が満たされ食べ過ぎを抑えてくれます。
一口食べるごとに箸を置くことも効果的です。
2.大皿料理を避けましょう。
自分の適切な量がわかりにくくなってしまうため、自分の分は皿にとり量を
区切りましょう。
3.はらもちの良い物をたべましょう。
血糖値が急上昇するものはその後、血糖値を急激に低下させます。そのため空腹感を感じやすくなります。血糖値を急上昇するものはなるべく避け、食物繊維の多いものや酸味のあるものを取り入れましょう。
4.ストレスをためないように心がけましょう。
ストレスを過度に感じると食事をとることでそれを解消しようとします。
なるべくストレスをためこまないように生活しましょう。
さて今月は、食欲についてご説明したいと思います。
食欲の秋と言われるように、旬の食材やご飯も美味しく感じる秋。
「食べたい」という気持ちをどうコントロールするかで、
HbA1cの数値も変わってくると思います。
そもそも食欲とは管理できるものなのでしょうか?
本来人間には「ホメオスターシス」といって、体の状態を常に均衡に保つようにする
機能が備わっています。
このような仕組みだけで食欲が決まるのであれば、おそらく大部分の人は、
まわりに食べ物がたくさんあっても、自分の適性量しか取ろうせず体重も大きく変動
しないはずです。
しかし実際食事をするという事は、食事そのものの味や雰囲気、香りなど生活に
おいて様々な喜びをもたらすものです。
そのため、実際は適正量をすでに摂っているにも関わらず、過去の経験が
「もっと食べたい」という行動につなげてしまうのです。
好きだったものが嫌いになったり、その逆の現象も外部環境や記憶からのさまざまな情報が統合されて「食べたい」という欲求が作られます。
その上で、ついつい食べ過ぎてしまう人が気を付けるべきポイントをいくつか
ご紹介します。
1.ゆっくりよく噛んでたべましょう。
よく噛むことで満腹中枢が満たされ食べ過ぎを抑えてくれます。
一口食べるごとに箸を置くことも効果的です。
2.大皿料理を避けましょう。
自分の適切な量がわかりにくくなってしまうため、自分の分は皿にとり量を
区切りましょう。
3.はらもちの良い物をたべましょう。
血糖値が急上昇するものはその後、血糖値を急激に低下させます。そのため空腹感を感じやすくなります。血糖値を急上昇するものはなるべく避け、食物繊維の多いものや酸味のあるものを取り入れましょう。
4.ストレスをためないように心がけましょう。
ストレスを過度に感じると食事をとることでそれを解消しようとします。
なるべくストレスをためこまないように生活しましょう。
2016年ブルーライトアップのお知らせ
11月14日は「世界糖尿病デー」です。
糖尿病の予防と治療に対する啓発のため、
全国各地でブルーライトアップを実施しています。
当院でも2011年より毎年ブルーライトアップイベントに参加しています。
今年は11月8日~14日までの日没から22時まで行なう予定です。

糖尿病の予防と治療に対する啓発のため、
全国各地でブルーライトアップを実施しています。
当院でも2011年より毎年ブルーライトアップイベントに参加しています。
今年は11月8日~14日までの日没から22時まで行なう予定です。