2025年1月1日当番医について
2025年1月1日元日は当番医です。
当日、当院ではインフルエンザとコロナウイルスの検査は行いません。
また、高校生以上の診察のみとなりますので、
中学生以下の方は小児科の受診をお願い致します。
当日、当院ではインフルエンザとコロナウイルスの検査は行いません。
また、高校生以上の診察のみとなりますので、
中学生以下の方は小児科の受診をお願い致します。
令和6年12月のひとこと:災害時の管理
2024年も残すところ1ヶ月となりました。今年の1月1日には能登半島地震が発生し、その後は
「南海トラフ地震臨時情報」が発表されるなど災害に対する意識が一層高まる年になったことと思います。
大規模災害が起きても、できる限り持病の管理を継続しご自身の身を守れるよう日頃から備えておきたいことについてお話しします。
●お薬手帳を常備しましょう
・東日本大震災の時も、お薬手帳があったことでスムーズかつ適切に医薬品が供給されたという事例が多く報告されています。手帳原本の他に、手帳をコピーした紙や、スマートフォンの中に画像でお薬情報を残しておくのもよいです。
・お薬手帳の中にアレルギーの有無や副作用歴などを記入する欄があるので特記事項を記入しておきましょう。
●内服薬の予備をもちましょう(少なくとも7日~10日分程度)
大規模災害時は救命活動が優先されるため慢性疾患治療薬の供給が遅れたり、物流が滞るために医薬品全体の供給数が少なくなったりする可能性が考えられます。
数日間は手持ちの薬で対処し、その後はお薬手帳を持参し救護所等で相談しましょう。
●こまめな水分摂取を心がけ適度に身体を動かしましょう
・被災後は、飲料水の不足や、トイレが不便になるため水分摂取を我慢してしまうことがあり脱水状態になりやすいです。糖尿病や脂質異常症などのある方はさらに血栓がつくられやすくなり、深部静脈血栓症(いわゆるエコノミークラス症候群)や脳梗塞・心筋梗塞等の発症リスクが高まります。飲料水の備えと水分摂取を心がけましょう。
・避難生活中でも散歩やラジオ体操をしたり、屈伸運動など足を動かす動作をこまめに行いましょう。
●糖尿病のある方
・クリニックでお渡ししている糖尿病連携手帳を日頃から活用し、お薬手帳とともに常備しましょう。
・インスリン治療中の方は、インスリン製剤・注射針・消毒綿・血糖測定物品の予備をもちましょう。
注射針が不足している時は毎回交換できなくてもやむを得ませんが、他人が使用した針の使い回しは絶対にやめましょう。
1型糖尿病または2型糖尿病でもインスリン分泌が少ない方は、インスリン注射を絶対に中止せず継続してください。
注射針の予備も常に多めにもっておき、インスリンが不足した場合の打ち方については日頃から主治医と相談しておきましょう。
・低血糖への対応のためブドウ糖を常備しましょう。
被災後の不規則な生活環境下では、まずは低血糖を防ぐことを第一と考え、血糖値はいつもより高めでよいと考えましょう。
・被災後の食生活は糖質に偏りがちです。良く噛んでゆっくり食べること、たんぱく質を多く含む食材がある場合はそれを先に食べることを意識し、血糖値の急上昇を防ぎましょう。
「南海トラフ地震臨時情報」が発表されるなど災害に対する意識が一層高まる年になったことと思います。
大規模災害が起きても、できる限り持病の管理を継続しご自身の身を守れるよう日頃から備えておきたいことについてお話しします。
●お薬手帳を常備しましょう
・東日本大震災の時も、お薬手帳があったことでスムーズかつ適切に医薬品が供給されたという事例が多く報告されています。手帳原本の他に、手帳をコピーした紙や、スマートフォンの中に画像でお薬情報を残しておくのもよいです。
・お薬手帳の中にアレルギーの有無や副作用歴などを記入する欄があるので特記事項を記入しておきましょう。
●内服薬の予備をもちましょう(少なくとも7日~10日分程度)
大規模災害時は救命活動が優先されるため慢性疾患治療薬の供給が遅れたり、物流が滞るために医薬品全体の供給数が少なくなったりする可能性が考えられます。
数日間は手持ちの薬で対処し、その後はお薬手帳を持参し救護所等で相談しましょう。
●こまめな水分摂取を心がけ適度に身体を動かしましょう
・被災後は、飲料水の不足や、トイレが不便になるため水分摂取を我慢してしまうことがあり脱水状態になりやすいです。糖尿病や脂質異常症などのある方はさらに血栓がつくられやすくなり、深部静脈血栓症(いわゆるエコノミークラス症候群)や脳梗塞・心筋梗塞等の発症リスクが高まります。飲料水の備えと水分摂取を心がけましょう。
・避難生活中でも散歩やラジオ体操をしたり、屈伸運動など足を動かす動作をこまめに行いましょう。
●糖尿病のある方
・クリニックでお渡ししている糖尿病連携手帳を日頃から活用し、お薬手帳とともに常備しましょう。
・インスリン治療中の方は、インスリン製剤・注射針・消毒綿・血糖測定物品の予備をもちましょう。
注射針が不足している時は毎回交換できなくてもやむを得ませんが、他人が使用した針の使い回しは絶対にやめましょう。
1型糖尿病または2型糖尿病でもインスリン分泌が少ない方は、インスリン注射を絶対に中止せず継続してください。
注射針の予備も常に多めにもっておき、インスリンが不足した場合の打ち方については日頃から主治医と相談しておきましょう。
・低血糖への対応のためブドウ糖を常備しましょう。
被災後の不規則な生活環境下では、まずは低血糖を防ぐことを第一と考え、血糖値はいつもより高めでよいと考えましょう。
・被災後の食生活は糖質に偏りがちです。良く噛んでゆっくり食べること、たんぱく質を多く含む食材がある場合はそれを先に食べることを意識し、血糖値の急上昇を防ぎましょう。
医療情報取得加算について(2024.12月改定)
2024.12月より医療情報取得加算の点数が変更されました。
・当院はオンライン資格確認システムを導入し、マイナンバーカードによる保険証(マイナ保険証)の利用を推奨しております。
・患者様からお預かりした受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報は、適切に管理・活用して質の高い医療の提供に努めます。
上記の体制により令和6年12月より医療情報取得加算として以下のとおり診療報酬点数を算定します。
初診時 ・・・医療情報取得加算 1点
再診時(3月に1回に限り算定)・・・医療情報取得加算 1点
・当院はオンライン資格確認システムを導入し、マイナンバーカードによる保険証(マイナ保険証)の利用を推奨しております。
・患者様からお預かりした受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報は、適切に管理・活用して質の高い医療の提供に努めます。
上記の体制により令和6年12月より医療情報取得加算として以下のとおり診療報酬点数を算定します。
初診時 ・・・医療情報取得加算 1点
再診時(3月に1回に限り算定)・・・医療情報取得加算 1点