2019年5月24日(金):休診のお知らせ

5/24(金)は日本糖尿病学会参加のため、休診とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。  


Posted by あそうクリニック at 2019年03月27日 17:32Comments(0)お知らせ

花水木の会 第25回 「バイキング食事会」

第25回患者会では
あそうクリニック内のカフェにてバイキング形式の食事会を開催しました。
管理栄養士による塩分やカロリーを控えめにしたお惣菜を中心に、糖質を抑えたスイーツなどをみなさんと楽しみました。
豆腐入りハンバークのレシピ紹介もあり、家庭でも役立つ内容でした。
またDOCTORS CAFE PLUS にもお立ち寄りください!








  


Posted by あそうクリニック at 2019年03月27日 11:27Comments(0)お知らせ患者会

平成31年3月のひとこと:『立つこと座り続けること』

みなさんこんにちは!
日差しの暖かさがすこしずつ増す季節になりました。
まだまだ、朝夕は冷え込む日もありますので、体調管理にはご注意くださいね。
今月は、『立つこと、座り続けること』についてお話ししたいと思います。

近年、米国のメーヨークリニックが『立つ時間を増やすだけで、身体の代謝が向上し、消費カロリーを増やせる。立ち上がるだけで健康増進につながり、寿命を延ばせる』という研究を発表しました。

この研究では座ったまま過ごす時間を1日6時間としました。
立つことで体重コントロールが出来るだけではなく、基礎代謝を亢進し体幹、腹筋、大腿などの筋肉を刺激することが出来るとしています。
実際椅子の座りすぎのもたらす弊害が大きな話題になって、オフィスから椅子を撤去する企業も出てきています。
では、座ったままで身体を動かさないことで引き起こされる健康リスクにはどのようなのもがあるのでしょうか。

座ったままの時間が増えると

・エネルギーの消費量が減少し、エネルギー代謝が悪くなる。
・体脂肪を燃焼させるホルモンが不活性になる。
・血管の内皮機能が低下し,交感神経の働きが上がり、血圧が上昇しやすくなる。
・足の筋肉が衰え、肥満になりやすくなる。
・これらが相乗的に作用し、エネルギー代謝がますます悪くなる。

座ったまま過ごす時間が長く、身体活動が減ると
▽心臓病▽2型糖尿上▽がん▽背部痛▽認知症▽うつ症▽サスコペニア
と言った疾患のリスクが上昇します。

活発なウォーキングを実践している人でも、座ったままの時間が長いと健康面に悪影響が出るそうです。
細切れの時間でも一日分を集めると相当な時間になります。
立ったまま過ごす時間を1日1時間増やすことを目的に取り組んでみませんか?

・テレビのリモコンを近くに置かない。家事は立ったままで行う。
・買い物に行く時は遠くへ車で行くより、歩いて行ける近くの店に行く。
・エレベーターやエスカレータを使わず階段を使う。
・座り続ける場合は、1時間毎に立ち上がり、背伸び足踏みを数分行う。
 
等々、日常生活の中で動く機会を考え実行してみましょう。
  


平成31年2月のひとこと:乾燥型湿疹

2月に入り暦の上では立春を迎えていますが、まだまだ凍えるような寒さは続き、
また空気の乾燥する季節でもあり、皮膚が乾燥して痒みや湿疹のトラブルを抱えている方がいると思います。

今月は冬の乾燥型湿疹のお話をしたいと思います。
健康な皮膚では「皮脂膜」「角質細胞間脂質」「天然保湿因子」3つの働きによって水分が保たれています。


バリア機能がきちんと働き、水分が十分に保たれている状態。天然保温因子(NMF)が、角質細胞内の水分を保持。


角質層にすきまができ、刺激が入り込みやすく、水分が蒸発しやすい状態。また、天然保湿因子(NMF)も少なく、うるおい不足。

乾燥型湿疹の原因の一つは気温の低下で、気温が低くなると発汗が少なくなり、汗とは別に角質層を通じて出てくる水分も少なくなります。
この水分と汗には皮膚を潤す働きがあり、どちらも少なくなると皮膚の乾燥を招きます。
また、湿度の低下も皮膚の乾燥の原因となります。
空気が乾燥すると、皮膚の水分が蒸発しやすくなります。
更に暖房器具などの影響による室内の乾燥も皮膚からの水分の蒸発を加速させます。乾燥した皮膚は皮脂膜が乱れて水分が蒸発しやすくなっています。
乾燥した皮膚は皮脂膜が乱れて水分が蒸発しやすくなり、水分をためる働きも低下します。
乾燥が進むと皮膚の表面は粉を吹いた状態になります。
更に悪化し痒みと炎症が生じる皮脂欠乏性湿疹やアレルギーを起こしやすい人ではアトピー性皮膚炎を発症することがあります。

糖尿病患者が肌の乾燥や痒みを感じた場合、血糖コントロールが悪いと免疫機能が低下し細菌や真菌に感染しやすくなり、また血流も悪くなるために皮膚に必要な栄養や酸素が行き渡らなくなり更に乾燥や痒みにつながります。

☆スキンケア方法 
肌の清潔を保つ  
入浴のお湯の温度は40℃前後にする。 (ナイロンタオル使用を避ける)                 
肌に触れる物は刺激の少ない物を使用
保湿剤や軟膏の使用 (入浴後10分以内に使用しましょう)
室内の温度18~23℃湿度50%前後にする。
適度な運動をして血液循環を良くし発汗しやすくする。



※個人差はありますが、誰でも年齢とともに皮脂分泌量は減少します。
改善しない時は皮膚科を受診する様にしてください。
  


平成31年1月のひとこと:肥満と糖尿病

皆さん、明けましておめでとうございます。年末年始は楽しくお過ごし頂けたでしょうか?
中には体重が増えてドキッとされている方もいらっしゃるのではないのでしょうか。

今月は肥満と糖尿病についてお話致します。

肥満とはどんな状態?
肥満は単に体重増加する事ではありません!
体内に占める脂肪の割合で決まります。

その指標にBMIが使われています。

18.5未満 やせ
18.5以上25未満 標準
25以上 肥満

どの位体重を減らせばいいの?
体重を3kg減らすとインスリン感受性や血糖コントロールが改善すると言われています。
但し、急激な減量を繰り返すと減量に対する抵抗力がつき、返って体重が前より増えてしまいます。
月に0.5~1kgのペースで落とすのがいいでしょう。

忙しくて運動なんて無理!の方へ
運動の一例 中等度(早歩き)10分歩くと1000歩+レジスタンス運動
レジスタンス運動はゆっくりとした動作で1種目10回2~3セット
週2~3回を目安に行いましょう。
ただし、運動する前に主治医に運動の許可を得てから行って下さい。
  


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