花水木の会 第24回 「トレーニングマシーンを体験してみよう」
第24回患者会は、当院3階に新設された
トレーニングルームで行いました。
前半はマシーンやエアロバイク、パワープレートを
自分のペースで無理せず行いました。
後半はイスに座ったままで音楽に合わせてできる体操を
みなさんとても楽しそうに踊っていました。


トレーニングルームで行いました。
前半はマシーンやエアロバイク、パワープレートを
自分のペースで無理せず行いました。
後半はイスに座ったままで音楽に合わせてできる体操を
みなさんとても楽しそうに踊っていました。
平成30年11月のひとこと:入浴時の注意点について
今月のひとこと
みなさんこんにちは!
朝晩の冷え込みも厳しくなり、冬を感じることが多くなってきましたね。
寒い日が増え、体を温めるためにゆっくりお風呂に入る人も多いのではないでしょうか。
しかし、冬の入浴は血圧の変動が大きくなり、心筋梗塞や脳梗塞などのリスクが高まります。
今回は入浴時の注意点についてお話します。
みなさんは「ヒートショック」という言葉はご存知ですか?
「ヒートショック」とは、急激な温度の変化によって体に負担がかかり及ぼされる悪影響のことです。
たとえば、暖かい部屋から寒い廊下や脱衣所へ移動したとき、冷えた体で急に温かい
お風呂に入浴したとき、温まった状態で寒い脱衣所に出たときなどにおこります。
急激な温度変化により血圧が一気に上がったり下がったりするため、
心臓や全身の血管に大きな負担がかかり、ダメージを受けます。
ヒートショックによる心筋梗塞・脳梗塞・脳卒中・不整脈のリスクは高く、
ヒートショックにより入浴中に亡くなる人の数は、現在では交通事故での死者数より
多いと言われています。
ヒートショックなど浴室での事故を予防するポイントを紹介します。
①入浴前に脱衣所や浴室を暖める
脱衣所にファンヒーターなどの暖房機器を設置する、
浴槽のふたを開けておく、シャワーでお湯をはることで、
リビングなど暖かい部屋との温度差を少なくします。
②湯温は41℃以下にする
浴槽の湯温が高いと心臓に負担がかかります。
38℃~41℃程度のぬるめのお湯につかるようにしましょう。
また、入浴時にはいきなり浴槽に入らず、心臓に遠い手や足から
かけ湯をするなど、お湯の温度に体を十分慣らしてから浴槽に
入るようにすることで、急激な血圧の変化を防げます。
万が一倒れてしまった場合でもすぐに気づいてもらえるよう、家族がいる時間帯に入浴することも
大事なポイントです。また、飲酒後の入浴は危険なため控えるようにしましょう。
入浴時は多く汗をかくため、入浴前後にコップ1杯の水かお茶で水分補給をして
脱水にも気をつけましょう。
みなさんこんにちは!
朝晩の冷え込みも厳しくなり、冬を感じることが多くなってきましたね。
寒い日が増え、体を温めるためにゆっくりお風呂に入る人も多いのではないでしょうか。
しかし、冬の入浴は血圧の変動が大きくなり、心筋梗塞や脳梗塞などのリスクが高まります。
今回は入浴時の注意点についてお話します。
みなさんは「ヒートショック」という言葉はご存知ですか?
「ヒートショック」とは、急激な温度の変化によって体に負担がかかり及ぼされる悪影響のことです。
たとえば、暖かい部屋から寒い廊下や脱衣所へ移動したとき、冷えた体で急に温かい
お風呂に入浴したとき、温まった状態で寒い脱衣所に出たときなどにおこります。
急激な温度変化により血圧が一気に上がったり下がったりするため、
心臓や全身の血管に大きな負担がかかり、ダメージを受けます。
ヒートショックによる心筋梗塞・脳梗塞・脳卒中・不整脈のリスクは高く、
ヒートショックにより入浴中に亡くなる人の数は、現在では交通事故での死者数より
多いと言われています。
ヒートショックなど浴室での事故を予防するポイントを紹介します。
①入浴前に脱衣所や浴室を暖める
脱衣所にファンヒーターなどの暖房機器を設置する、
浴槽のふたを開けておく、シャワーでお湯をはることで、
リビングなど暖かい部屋との温度差を少なくします。
②湯温は41℃以下にする
浴槽の湯温が高いと心臓に負担がかかります。
38℃~41℃程度のぬるめのお湯につかるようにしましょう。
また、入浴時にはいきなり浴槽に入らず、心臓に遠い手や足から
かけ湯をするなど、お湯の温度に体を十分慣らしてから浴槽に
入るようにすることで、急激な血圧の変化を防げます。
万が一倒れてしまった場合でもすぐに気づいてもらえるよう、家族がいる時間帯に入浴することも
大事なポイントです。また、飲酒後の入浴は危険なため控えるようにしましょう。
入浴時は多く汗をかくため、入浴前後にコップ1杯の水かお茶で水分補給をして
脱水にも気をつけましょう。