平成26年4月のひとこと(災害時の対策)
みなさん、こんにちは。
日中は寒さも和らぎ、だいぶ過ごしやすくなってきました。
花粉症がある方にはもう少し辛い時期が続きますね。
さて、今月は災害時の対策についてお話ししたいと思います。
災害はいつ襲ってくるかわかりません。いざという時に慌てないためにも、
日ごろの備えが必要です。
1.お薬は最低でも1週間分の備蓄をしておきましょう。
2.薬の名前が言えるようにしておきましょう。
薬名を覚えられないときは、お薬手帳の内容をコピーしたり、
カードに書いてお財布に入れたり、
携帯やデジタルカメラに記録しておいたり工夫しましょう。
親戚の家や職場など数か所に分けて保管するのもいいですね。
3.普段から持ち歩くと良いもの。
・お薬手帳
・糖尿病連携手帳
・保険証
・緊急連絡先のメモ
・筆記用具
・飲み薬
・ブドウ糖
〈インスリン注射をしている方〉
・インスリン製剤
・注射針
・消毒用アルコール綿
・血糖測定器(センサー類も)
4.災害時に注意すること
医療スタッフや避難所の責任者に糖尿病であることを伝えましょう。
使用している薬、インスリン製剤の名前と量、残っているインスリンの量も伝えましょう。
1型糖尿病の人:インスリンは継続して注射します。
2型糖尿病の人:食事を摂取できない時は基本的にインスリンは中止します。
通常の半分程度しか摂取できない時は通常量の半分を注射します。
自己判断で注射を止めてはいけません。
医療スタッフに測定値や症状を伝え、適切な指示をもらいましょう。
・体調がすぐれない時はすぐ伝えましょう。
・救援物資は意外にカロリーが高いので、残す勇気も必要です。
・避難所では運動不足になりがちです。
簡単なストレッチや屈伸などを食後に行いましょう。
・水分はしっかり摂りましょう。
災害時はストレス等が加わることにより、普段よりも血糖値が上昇しやすくなります。
普段から正しい血糖コントロールを身につけておきましょう!
日中は寒さも和らぎ、だいぶ過ごしやすくなってきました。
花粉症がある方にはもう少し辛い時期が続きますね。
さて、今月は災害時の対策についてお話ししたいと思います。
災害はいつ襲ってくるかわかりません。いざという時に慌てないためにも、
日ごろの備えが必要です。
1.お薬は最低でも1週間分の備蓄をしておきましょう。
2.薬の名前が言えるようにしておきましょう。
薬名を覚えられないときは、お薬手帳の内容をコピーしたり、
カードに書いてお財布に入れたり、
携帯やデジタルカメラに記録しておいたり工夫しましょう。
親戚の家や職場など数か所に分けて保管するのもいいですね。
3.普段から持ち歩くと良いもの。
・お薬手帳
・糖尿病連携手帳
・保険証
・緊急連絡先のメモ
・筆記用具
・飲み薬
・ブドウ糖
〈インスリン注射をしている方〉
・インスリン製剤
・注射針
・消毒用アルコール綿
・血糖測定器(センサー類も)
4.災害時に注意すること
医療スタッフや避難所の責任者に糖尿病であることを伝えましょう。
使用している薬、インスリン製剤の名前と量、残っているインスリンの量も伝えましょう。
1型糖尿病の人:インスリンは継続して注射します。
2型糖尿病の人:食事を摂取できない時は基本的にインスリンは中止します。
通常の半分程度しか摂取できない時は通常量の半分を注射します。
自己判断で注射を止めてはいけません。
医療スタッフに測定値や症状を伝え、適切な指示をもらいましょう。
・体調がすぐれない時はすぐ伝えましょう。
・救援物資は意外にカロリーが高いので、残す勇気も必要です。
・避難所では運動不足になりがちです。
簡単なストレッチや屈伸などを食後に行いましょう。
・水分はしっかり摂りましょう。
災害時はストレス等が加わることにより、普段よりも血糖値が上昇しやすくなります。
普段から正しい血糖コントロールを身につけておきましょう!